行や文字ごとにテキストを新規追加していく方法も良いのだけど、文章が長くなると何個ものテキストを扱うことになり、作業が煩雑に。

今回は、そんな際に使える「Photoshopで行間・字間を設定する方法」と「ショートカット」を皆さんにもシェアしたいと思う。

CONTENTS 目次

Photoshopで行間を整える方法

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今回は、こちらの画像を使用して説明をしたいと思う。左の文章は行間が狭すぎ、右の文章は行間が広すぎるね。

実はこのデフォルトの状態だと多くの人にとって間隔が広がりすぎている状態なので、Photoshopを覚えたてなら、調整方法だけは押さえておきたい。

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Photoshopで文章の行間を調整するためには、文字メニューを使用する。もし、文字メニューがウィンドウに表示されてない場合は、下記の手順を踏んでください。

最初にツールバーから「ウィンドウ」を選び「文字」を選択すれば文字メニューが開く。

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文字メニューが表示されたら、文章を選んだ状態で行間を調整する。矢印マークで数字を増減することも可能なのだけど、直接数値を入力した方が早いだろう。

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左側の文章の行間が調整された。

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文字サイズと行間が同じ数値なら、行間が狭すぎることも広すぎることもない。
あとは自分の好みや全体のバランスを見ながら調整するようにしてください。

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Photoshopで字間を整える方法

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Photoshopを使用して字間を整える方法も、行間の調整と同じ文字メニューで行う。
この文章の字間を整えてみよう。

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先ほどの行間を整える方法と同じように、文字メニューを開き、図の赤枠部分で字間を調整する。

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字間は直接数字で入力する方法か矢印タブから数値を選択することができる。

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-100から200までの数値が選択肢にあるのだけど、数が小さくなるほど(-100)字間が狭くなり、数が大きくなるほど(200)字間が広くなる。

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字間の調整は自分の好みに仕上げるものだけど、多くの場合は0に合わせると、整った字間になる。

また、同じ字間だとしても、漢字・ひらがな・カタカナの文章では、文字全体の詰まり具合の印象が変わる。

この画像は全ての文章が同じフォント・文字サイズ・字間で並べられているのだけど、字間のつまり具合に違いを感じる方もいるだろう。

そのため、同じ字間を設定すれば良いというわけではなく、細かな設定が必要な場合もあることを覚えておいてください。

ショートカットを利用して行間・字間を調整する

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先ほどはPhotoshopの文字メニューを使用して行間・字間を調整したのだけど、文章を入力する機会が多い場合には、この作業が手間と感じる場合もあるだろう。

そんなときは下記の「ショートカット」を使えば瞬時に調整することができるので、合わせて覚えておこう。

【Mac】
Option+↑↓キー

【Windows】
Alt+↑↓キー

↑↓キーの「↑」を押せば行間が1pt上がり、「↓」を押せば行間が1pt下がる。行間を調整したい文書を選択して、ショートカットキーを使おう。

字間・行間にこだわったデザインに

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Photoshopで文章の行間・字間を整えるのは、とても簡単な作業だとお伝えできたと思うPhotoshopを使えば行間・字間が行や文字ごとに調整可能なため、一つの文章中でも細かな設定をすることができる。

同じ文章でも、行間・字間を整えるだけでも、デザインの視認性が大きく変わるので、読みやすさにこだわった行間・字間の調整を行うようにしよう。

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