香りをいつでも持ち運ぶ。無印良品のアルミアトマイザー

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先日、J-Scentの香水をご紹介しましたが、濃度の高いパルファム出ない限り基本的に一日香りが持つことはないので、どこかのタイミングでつけ直す必要が出てきます。また、リフレッシュしたい時に吹きかけたりもするので、やっぱり香水はも持ち運びたいという方も多いはず。

しかしながら、そのまま瓶のまま持ち運ぶには大きすぎるし、バッグの中で割れてしまう恐れも。そこで、僕が利用しているのが「アトマイザー」と呼ばれる香水を入れるためのスプレー付きの容器。

これに入れ替えておくだけで、コンパクトにバッグの収納して好きな香りをいつでも、どこでも持ち運ぶことが可能になります。

無印良品 アルミアトマイザー

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これまではすごく安価なものを使っていたのですが、ややかみ合わせが甘く不安でした。そんなときにたまたま立ち寄った無印良品でみかけたのが、こちらのアトマイザー。

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無印っぽいアルミのケースが非常にシンプルでよい感じ。残量が見えないのがやや難点ですが、おそらく透明なガラス製に比べると紫外線も影響を防げるので、香水の劣化が抑えられるはず。

J-Scentは蓋が取り外せなかったため、使用しませんでしたが、一応詰替え用のスポイトも付属しています。このあたりもありがたいポイントですね。

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サイズは17×75mmで、容量は約4.8mlほど。香水瓶本体と比べると随分とコンパクトに収まりました。これなら持ち運びにも支障ない大きさですね。

香りを持ち運ぼう

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香りは気持ちを切り替えるスイッチとなってくれるもの。家だけでなく外出先でも気兼ねなく使うために、お気に入りの香水がある方はアトマイザーに移して持ち運んでみてはいかがでしょうか。

Mujirushi atomizer5

香水だけでなく、アロマオイルなんかをいれてみても良いかもしれませんね。あ、くれぐれもつけすぎにはお気をつけを。

アルミアトマイザー 4.8ml – 無印良品

関連:日本の香りを纏う

J scent19

ちなみに、僕が日頃から身につけているのはJ-Scentという日本ブランドの香水。海外モノと比べると、香りがきつすぎず、柔らかで品の良い香りなので、非常に日本人好みな香りです。蔦屋書店やLOFTなどで取り扱っているので、ぜひ見かけた際はお試しください。

ニッポンの香りを身に纏う。J-Scent「橙マツリカ」

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