
そんな中目黒の象徴的存在である目黒川の周辺は、感度の高いセレクトショップやオシャレな飲食店が立ち並ぶスポットでもある。
特に予定がなくても足を運べば、大抵面白いモノが見つかったり、何かしら催しが行われているので、一年を通して退屈することがない。
PLAIN PEOPLE CAFE & Jaho Coffee

ちょうど午前中時間ができたので、ふらりふらりとウインドショッピングを楽しみながら目黒川沿いを歩いている最中に見つけたのがこちらのカフェ。
中目黒の町並みによく馴染む白く、角ばったクリーンな外観が特徴的。気がついたときには思わず足が入り口に向かっていたのである。
セレクトショップに併設されたカフェ

今回訪れたPLAIN PEOPLE CAFE & Jaho Coffee(プレインピープルカフェ & ヤホコーヒー)。
名前からも分かる通り、女性向け雑貨屋や洋服を扱うセレクトショップPLAIN PEOPLE NAKAMEGUROに併殺されたカフェになっている。
併設といえでも、コーヒースタンド的な感じではなく、広々とスペースが取られているので、ゆっくりと寛げそう。

ホットコーヒーは、ケニア、ドミニカ、ブラジルの3種類から選択可能(時期によって異なるかもしれない)。注文ごとに一杯一杯ハンドドリップで丁寧に淹れてくれる。


もともとはアメリカの東海岸ボストン発祥のJaho coffee。オーナーが親日家のようで、現在この中目黒と田町の2ヶ所に店舗をかまえているそう。そのためか、海外の方の姿もちらほら。

コーヒーだけでなく、紅茶、ソーダー、スムージーなどメニューも豊富、なんとクラフトビールや日本酒も。
桜が見頃を迎えていた時期は、混雑していて入れなかったのだけど、ここなら窓際でお酒を片手にお花見もできるね。これは良い。

また、フードメニューはケーキやタルトなどスイーツ類が。ランチメニュー時には季節野菜のスープセットもあるので、ゆったりと長い時間過ごせる。
光が差し込む店内
大きな窓と白を基調とした店内に、光が差し込んでおり、非常に明るい雰囲気。暗いほうが雰囲気が出るのだけど、作業するのであれば、明るいほうが負担が少なくて嬉しい。


5席ほど。足元には、充電可能なコンセントと荷物引っ掛けるフックがある。

店内の中央には大きな木のテーブルが。あまり席数は多くない分、広くスペースがとれるので僕はここで作業する場合が多い。この無垢材のテーブル、家に欲しい。

ちょっとおもしろいセレクトの書籍も。と『納豆の快楽』って、一体どんな本なのだろうか…気になるね。

午前中からお昼時に行くと、心地よい光とコーヒーの香りで作業が捗るカフェ。ぜひ皆さんも。
店舗情報

| 店名 | PLAIN PEOPLE CAFE & Jaho Coffee(プレインピープルカフェ & ヤホコーヒー) |
|---|---|
| 住所 | 東京都目黒区青葉台1丁目16-10 |
| アクセス | 中目黒駅(東急東横線、東京メトロ日比谷線) 徒歩6分 |
| 営業時間 | 10時00分~18時00分 |
| 定休日 | なし |
| 電源 | あり |
| Wi-Fi | あり |
| SNS |
Instagram:jahocoffeejapan |
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