作りもそこそこ良く、デザインもシンプル、それでいて価格も安価。商品展開も非常に幅広いので、普段なかなか買わないものもついつい手にとってしまいがち。

先日、そんな無印良品を愛する友人から“あるアイテム”のちょっと意外な使い方を教わったので、僕も店頭でゲットしてきた。

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眠気覚ましに最適。無印良品「シュガーレスタブレット」

Mujirushi tablet case 7

実は無印良品、こんな商品も置いているのだ。それが「シュガーレスタブレットスーパーミント 35g」。

僕自身は作業する際、フリスクやミンティアを食べることが多いのだけど、無印良品にもこうしたタブレットが売っているのは知らなかった。

Mujirushi tablet case 8

上記のような商品と比べると粒の大きさが3倍くらいあり、価格も190円(税込)とかなりお買い得。(フリスク8.4g、ミンティアは7gほど)

逐一コンビニで買うよりもこちらを買ったほうがコスパが良い。味はこれといって特徴がある感じはないのだけど、一粒が大きいのでスーッとミントの爽快感が口一杯に広がる。これは後述するアイテム抜きにしてもオススメの商品。

シュガーレスタブレットスーパーミント 35g – 無印良品

無印良品「アルミ携帯用灰皿」

Mujirushi tablet case 2

そして、このタブレットと組み合わせて使うのがこちら。無印良品「アルミ携帯用灰皿」。

僕は喫煙者ではないので、こうした喫煙グッズは初めて購入した。アルミのボディがZippoぽくてカッコよい。

Mujirushi tablet case 3

重さは20gほどで、サイズは約35×75×14mm。もともとは灰皿というだけあって、ジャケットのポケットに入れておいおいても邪魔にならないコンパクトなサイズ感。

Mujirushi tablet case 4

蓋の部分を引き抜いて使うスライド式の灰皿。灰がこぼれないようにかなりタイトな作りになっており、密閉性が高くなっている。これならカバンの中で勝手に開いてしまう心配はなさそう。

ちなみに「一体どこに置いてあるんだ?」と迷われる方がいそうなので。一応書いておくのだけど、店頭ではトラベル用品のコーナーに置いている。

アルミ携帯用灰皿 角型 – 無印良品

無印良品の灰皿にタブレットを収納

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もうここまで読んでいただければお分かりかと思うのだけど、袋に入ったタブレットをこの灰皿に移し替えて使うというのが今回の趣旨。

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けっこう大きな粒なのだけど、最大で20個くらい入る。(余裕がないと中で引掛って開閉できなくなるので最大でも10個くらいがベスト)

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タブレット専用の設計にはなっていないので、一粒だけキレイに取り出すことが難しいのだけど、使い勝手的にも十分許容範囲かなと。

何よりも、ごちゃごちゃとしたデザインのプラスチックケースを持ち運ばなくてすむのが嬉しい。これならデスクの上に置いておいても、品が良い感じ。

無印良品はやっぱり便利だよね

無印良品は全国に店舗があり「ムジラー」なる言葉があるほど、愛好家がたくさんいるブランド。だからこそ今回ご紹介したようなTipsが沢山存在しており、知れば知るほど店舗へ足を運びたくなってしまうね。

紹介したタブレットと灰皿の2つ揃えても500円ほど出せば揃えることが可能なので、無印良品がお近くにある皆さんはぜひお試しを。

関連:無印良品のオススメ商品

僕が愛用している無印良品のメモ用具たち。これをデスクの上に置いておくとちょっとしたメモやタスク管理がはかどる。

いつでも気軽にメモを取る。無印良品のメモ用紙と陶器スタンドが便利