いくらカメラやレンズに手ぶれ補正が付いているとはいえ、特にシャッタースピードが稼げない暗い場面では、気を抜くとすぐにブレてしまいがち。

カメラをしっかり固定できる「三脚」の必要性には薄々気づいてはいたのだけど、大きくて頑丈な三脚は重そうだし、今のところあまり活用の機会がなさそう…という理由はなんとなくスルーしてきた。

そんなとき、友人から小さくても良いやつあるよ、と教えて頂いたのでさっそくその場で購入してみることに。

CONTENTS 目次

Manfrotto ミニ三脚 PIXI EVO

Manfrotto pixi evo1

こちらが、そのミニ三脚。Manfrotto社から発売されているミニ三脚「PIXI EVO」。ブラックのボディに赤いマンフロットロゴが映える。

三脚というと、金属の無骨なイメージがあるのだけど、こちらはずいぶんと可愛らしい見た目をしている。

マンフロット
¥3,527 (2026/09/13 15:18時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

Manfrotto pixi evo3

Manfrotto pixi evo4

SONYのα7にTamronの標準ズームレンズを付けた状態と比較しても、同じくらいのサイズ。

屋外に持ち出す機会が多いアイテムだけに、普段のバッグにすっと収まるコンパクトさはとても嬉しい。

Manfrotto pixi evo11

カメラへの装着は、底部のネジ穴にそのまま取り付ける。ギザギザの円盤をくるくる回すだけでかんたんに締められる。

ただ、頻繁に付け外しなどは難しく、やや取り回しに不便さを感じるので、別途アダプターなど購入してみても良いかもしれない。

赤いマンフロットロゴのつまみをひねると、雲台の角度調節も可能。 並行だけでなく角度を付けた撮影、縦位置の撮影にも対応対応している。

足の長さは5段階調節

Manfrotto pixi evo6

デフォルトがこんな感じ。

Manfrotto pixi evo10

足の部分に付いているボタンを押しながら引っ張るとロックが解除されて、より長く伸ばすことができる。

Manfrotto pixi evo7

より高くなった。最大まで伸ばすと20cmほど高さが出る。小さな三脚なのだけど、機能性にも優れる。このくらいの高さはテーブルフォトで非常に使いやすい。

ローアングルにも対応

Manfrotto pixi evo8

開脚角度は55°と80の二段階となっており、根もとのレバーで切り替えを行う。

Manfrotto pixi evo9

これにより伸高を10.5cmまで下げることが可能に。やや、スペースを撮ってしまうのだけど、ローアングルから撮影したいシーンでは使えそう。

Sponsored Link

ミラーレス+ズームレンズでもしっかり支える

Manfrotto pixi evo12

最大耐荷重は、2.5kg。僕が普段使っているこのSONYのα7にTamronの標準ズームレンズの組み合わせでも合計1.2kgほどなので、問題なく支えてくれる。

ミラーレス一眼であれば、相当大きなレンズを付けない限り、気にせず使用できるのかもしれない。

三脚ライフ、まずはここから

夜間や風景の撮影、よりよい写真を求めるなら、必須ともいえる三脚。まずはこうしたコンパクトでかさばらないミニ三脚から試してみるのも良いのかもしれない。

マンフロット
¥3,527 (2026/09/13 15:18時点 | Amazon調べ)
\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング

より小さく、コンパクトなのはこちら。コンデジならこちらでも良いかもしれない。

\楽天ポイント4倍セール!/
楽天市場
\商品券4%還元!/
Yahooショッピング
関連記事バックパックにすっぽり収まる。Velbonのコンパクト三脚「ULTREK UT-3AR」写真を本格的に初めて1年ほど。最近はお仕事で撮影の依頼があるなど、それなりにちゃんと写真を撮るようになってきた。 加えて、こちらもお仕事で動…harekarake.com 関連記事ちぎって貼って、ブツ撮りをもっと簡単に。コクヨのソフト粘着剤「ひっつき虫」普段から「harekarake」をご覧になってくださる方は、もうお分かりかと思うのだけど、記事に掲載している写真は僕が撮影したもの。周りに人…harekarake.com
Sponsored Link