
加えて、こちらもお仕事で動画の素材撮りなども行うようになってきており、ミニ三脚だけでなく、ちゃんとした三脚が必要だなと感じる機会もしばしば。
そんな中、横浜で毎年開催されている年一度のカメラの祭典「CP+」へ友人たちと遊びに行った際「これは!」という三脚を見つけたので、思わず帰り際に購入してしまった。
Velbon「ULTREK UT-3AR」

それがこちら、日本の三脚メーカーVelbon(ベルボン)からこの3月にリリースされたばかりの三脚「ULTREK UT-3AR」。
Velbonの三脚の中でも小型軽量が特徴のウルトレック三脚シリーズの中でも最小・最軽量モデルだそう。
バッグに収まるコンパクトなデザイン

家電量販店やカメラ屋にいくと、三脚がズラッと並んでおり、どれを選んでいいのか迷ってしまうのだけど、そうした中から、こちらの三脚を選んだのは、やはりそのコンパクトさ。

私の用途的に屋内だけでなく、屋外で撮影しなければならないケースが多く、ある程度の高さは出せつつも、持ち運びが苦にならない大きさ・軽さが最も重要なポイントだった。
500mlペットボトル一本半ほどと考えると使うか分からない時でも「一応入れておこうかな…」と思える。
アルカスイス互換

嬉しいのがアルカスイス互換の雲台を搭載している点。
通常の三脚だと、雲台側のネジをカメラ底部にくるくるとまわして装着するのだけど、アルカスイス式はプレートは一定の企画に準じたプレートを介すことで、複数三脚を使用する際でもいちいち付け替えずに利用できるんだよね。
ウルトラロック方式を採用

脚の部分の調節にはベルボン独自の「ウルトラロック」を採用。くるくると反時計回りに回すとロックが解除され、時計回りで再びロック。シンプルでさっと気軽に使える仕様である。
135cmの高さ

5段階の伸縮調節が可能で、36cmから最大135cmまで高さを出すことが可能。たためばバッグにすぽっと収まる大きさながら、しっかり高さを出すことができるのはグッド。

実際にこのくらい高さが出せると、下から、横から、斜め上からと写真にバリエーションが出せる。ブツ撮りなんかはテーブルの上に載せて撮ることも多いので非常にありがたい。
ミラーレス一眼のメイン三脚に
もっと大型の三脚もあるのだけど、今の所自分の機材や撮影スタイルではこの「ULTREK UT-3AR」がベストかな。ミラーレス一眼ユーザーであれば、十分メインの三脚としてご利用いただける優秀な三脚なので、ぜひお一つ持っておいて、孫はないかと思う。
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