新しいタスク管理の形。手帳ツール「Mover」を生活に取り入れる

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僕は普段、スケジュール・タスク管理をGoogleカレンダーとTrelloなどのTodoサービスを利用して行っています。クラウドで全て情報が管理されているので、iPhone、iPad、MacBookとデバイスを問わずシームレスに予定を管理できるのが魅力。

しかし、能動的にアプリを開かなくては予定を確認できないので、時折もれがあったり、ちょっとした思いつきはどうしても記入し漏れてしまうこともしばしば。

そこで、デジタルデバイス全盛の今日に、あえてアナログなタスク管理ツールを導入してみることに。

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新感覚手帳型ツール「Mover」

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今回、日本ポステック様からご提供いただき、しばらく使用しているのがMoverと呼ばれる新感覚手帳型ツール。

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香港のチームが開発したツールで、海外のクラウドファンディングサイトでは600万円以上を調達し、デザイン賞も受賞していること。

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一見見た目は普通の手帳のようですが、このボートと付箋にはマグネット機能が付いており、お互いを組み合わせることで、これまでにスケジュール管理を拾実現してくれます。

書いて、貼る

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使い方は非常にシンプル。付箋に予定を書き込み、貼るだけ。ただ、普通の付箋と異なるのは、剥がさずにそのまま書き込み、プレートをボードに貼り付けること。

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下のスケジュールに合わせて、〜時からはミーティング、〜時は電話など予定を入れていきます。

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付箋自体にも大きさがいくつかあり、時間や重要度などによって使い分けが可能です。

予定を移動する

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そして、ここからがこのMoverの真骨頂。ふつうの付箋であれば、一度剥がしてしまうと再度書き直しが必要になってきますが、このMoverであれば、貼ったまま移動が可能。

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例えば、今日の予定が明日同じ時間に変更した場合。

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こんな感じですっと、右にスライドさせるだけ。

そして使い終わったら、一番の付箋を剥がしてまた次の予定を書きこんで使っていきます。ありそうで、意外とない。そんなアイデアの光るアイテムですね。

差し替えできる

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中のリフィルも実は取替可能。デフォルトでは月〜土の予定+αになっています。

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これをすっと抜いて、新しいものと差しかえてみます。

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スケジュール、Todo管理などリフィルによってそれぞれの使い方に最適化するとより使いやすいツールに。

リフィルを自作してみるのも手かもしれないですね。僕だったら、月〜日の一日ごとのタスクだけを貼るボードにしたいかな。

コンパクトタイプも

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持ち運びする場合はよりコンパクトなPadタイプもオススメ。横幅が半分になるので、よりバッグに収納しやすく。

デジタル管理と合わせて使いたい

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やはりふと目につく場所にタスクを書き込んでおくと、早くタスクを終わらさなければ、、、と潜在意識に働きかけてくれるので、なんとなくいつもよりも作業が捗るような気がしますね。

普段の予定管理を冒頭で述べたGoogleカレンダーなどで行いながら補助的なツールとしてMoverは非常に使えるツールだと思います。

Mover :付箋+マグネットが予定管理のストレスをゼロにする新感覚手帳型ツール – Makuake

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