
香ばしい小麦粉の生地に乗せられたたっぷりのチーズ。そして、トマト、ハラミ、たっぷりの具材たち。“ピザ”を頬張る時は、どんなときでも幸せを感じることができるのである。
ホールをみんなで囲んでワイワイ食べるのも良いのだけど、時には一人でラフに食べたいときも。そんな時に僕がよく通っているピザ屋があるので、ご紹介する。
南青山の路地に。「PIZZA SLICE2」

オシャレだけを集めたような街、表参道・青山。セレクトショップや美容室が立ち並ぶその地にピザ屋は、店を構える。

青山通りを一本中に入り、直線を3分ほど進むと、他とはテイストの違う看板が目に入る。これが目印。

お店は、ユナイテッドアローズ系列のセレクトショップ「H Beauty&Youth」に併殺されている。余談なのだけど、こちらもアメリカ古着からAURALEEのような旬のブランドを扱っており、ファッション好きなら要チェック。

地下なので、ふらふら歩いていると見逃してしまうので、行く際は気をつけて。階段降りて左手。
気分はブルックリン、な店内

中に入ってみると、広がるのは日本の“それ”とは明らかに違う洒落た内装が広がる。
コンクリートむき出しの床に、タイル張りの壁面、大きな無垢材のテーブル、そしてオシャレなBGM。ラフなのだけど、本当に居心地の良い空間。

オーナーさんは、もともとニューヨークでピザ作りの修行をされていたそうで、内装は、その際に観た高級レストランからインスピレーションを受けているそう。
この日も訪れたのは、平日の昼過ぎだったのだけど、想像以上に賑わいをみせていた。場所も場所なので、お客さんも美容師やアパレル店員さんぽい方も多く、オシャレな人が多い。



店内ではピザを作ってる様子も見ることができる。手際よくひょいひょいっと焼き上げていく様は、なんだか心地よい。


店員は、タトゥーが入ったちょっと強面のお兄さんと、おそらくモデルをしているであろうスタイル抜群のお姉さんたち。クールな面子で迎えてくれる。みんないい人なので、ご安心を。
(良い意味で)フランクな接客も、気構える必要がないので個人的には好き。
スライス売りのアメリカンピザ

名前の通り、基本的にホール(丸い状態)ではなく、スライス売りのスタイル。なかなか見かけない珍しい形。

注文したのはチーズスライスに追加で1スライス注文できるランチセット。僕のおすすめはハラペーニョスライス。ちなみにドリンクも付いてる、ありがたや。

イタリアのピザは生地を楽しむ要素が強い気がするのだけど、アメリカのピザは具材勝負。分厚いチーズの層に詰め込まれた具材たちが口の中一杯に溢れる。最高。
2スライスとはいえ、20インチのピザの1/8のカット。かなりのボリューム感。単品、1スライスからも注文できるので、小腹がすいたときのおやつとしても。
表参道のサク飯に。夜もやってます

食後は、併設されたH BEAUTY&YOUTHで買い物を楽しむもよし、近くにあるブルーボトルコーヒーやCAFE KITSUNEなんかで、まったりとひとときを過ごすもよし。
表参道は、オシャレなランチは沢山あるのだけど、サクッと食べられるお店が少ないので、訪れた際はぜひ。

夜も23時まで近くまで営業しているので、予定終わりにビールを飲みながらピザを、なんていうのも良さそう。
一号店が代官山にあるみたいなので、今度はそちらも行ってみたい。
店舗情報

住所 : 東京都港区南青山3-14-17
営業時間 :
[月〜金・土] 11:30 〜 23:00(LO:22:30)
[日] 11:30 〜 22:30(LO:22:00)
定休日:不定休
Instagram:pizza_slice_tokyo







