暮らしに馴染むPORTER GIRL CAPEのバックパック
見慣れた土地も少しだけいつもと違う道を歩くと、発見があるものです。
中目黒の「MINOTAUR」へ
この日もいつも通り中目黒で昼食を済ませた後、少し時間があったので、ホットコーヒー片手に少し街を散歩。
特に目黒川沿いはわりとひっそりと営んでいるお店が多いので、歩く度に「こんなお店が、、!」と気付かされます。
そこでふらりと立ち寄ったのが「MINOTAUR(ミノトール)」というブランドの直営店。機能製に優れた素材をミニマルなデザインに落とし込んだアーバンなブランドで、非常にかっこいい。
なんとなくIT系の人が着てそうな“シュッとした服”って感じがします。個人的にもすごく好きなテイストです。
一緒に行ったひでさんはロンTを買っていましたが、僕も気になるアイテムを見つけて連れ帰ってきました。
PORTER GIRL CAPE – BACKPACK
それがこちら、PORTER GIRL CAPEの黒いバックパック。
これまでは、以前ご紹介したkirunaのバックパックを愛用していたのですが、カバンの中身を見直したところ、もう少し小さくても良いかな…?と思い、新しいモノを探しており、非常に丁度よいタイミングでの出会いでした。
ちなみにこちらのバックパック、「PORTER GIRL CAPE」と呼ばれる吉田カバンが展開するPOTERの特別ライン。品質やこだわりはそのままに、文字通り、女性向けにサイズ感やデザインを調整しているそう。
とはいえ、見た目もスタイリッシュですし、問題なく男性も使用できるデザインですね。ちょっと小振りで、サイズ感も求めたものに合致します。
表地には細番手のナイロンを織り上げたツイル生地を採用。マットな質感で、撥水機能があるのも嬉しいポイント。
ジップで上の蓋がガバっと開くので、中の視認性が良いのも特徴。どうしてもバックパックは中のアイテムが散らばってしまいやすいので、さっと取り出せるのかは重要です。
背中にはPCが収納できるクッションスペースが。13インチくらいなら余裕ですね。毎日ノートPCを持ち運んでいるので、これがあるかないかは大きな違いです。
サイドにはペットボトルなどが収納できるポケットも。写真はオフィスにあったモバイルスピーカーを入れてみました。
背面横には、鍵やカードケースなどを収納できるちょっとした収納が。僕は定期券を入れておこうと思います。
個人的にファッションにおいても、「基本的に靴は靴屋、カバンはカバン屋の方がいいよね」って考えを持っているのですが、やはりPORTERは老舗だけ、細部に至るまでクオリティの高さが光ります。
しっくり馴染むバックパック
実際に背負うとこんな感じです。175cmで細身体型の僕でも十分なサイズ感。これまでレザーのバックパックを使っていましたが、ナイロンの質感も、やっぱりいいですね。
マチが狭めではあるので、収納力は若干落ちますが、背負った際のすっきり感があります。肩のストラップ、背面の背中にフィットする感じも良好です。
上のようなモードライクな服装でもいいですし、チェックのコートを羽織ったちょっとクラシカルな服装にもよく合います。
ノートPCにカメラ、周辺機器など、なかなかヘビーな荷物が多いのですが、見た目がごついバッグは嫌。そんな僕のやっとしっくり馴染むバッグパックが見つけられた気がします。