
僕は、キャリア縛りのサイクル合わせて2年周期でスマホを買い替えてきたので、Xsを購入し前モデルの11はスルー。正直1年周期だと変化は微々たるものだけど、2年位経つとスマホ業界全体のスペック・機能が底上げされるので、新鮮な気持ちで端末を使うことができる気がする。
とはいえ、既に多くの方が感じている通り、いくら処理性能があがろうと、もはや使用感に変化を及ぼすほどではないしiPhone登場初期のような感動がないのは事実。カメラ性能も向上しているのだけど、ちゃんと撮りたいシーンでは結局α7やosmo pocketを使うので、あんまり必要ないんだよね…
そんなわけで、12シリーズへの乗り換えは急ぐことなくじっくり検討していこうかなと。手持ちのiPhone Xsをしばらく継続使用するということで、今回はちょっと良いケースを買ってみた。
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Hender Scheme「iphone case X」

それがこちら。Hender Scheme(エンダースキーマ)のレザーiPhoneケース。以前サンダルでもご紹介した通りなのだけど、日本のレザーアイテムブランドで、シューズ類が特に有名。一応iPhone X向けなのだけど、Xsでも使用できるとのことなので、今回購入してみた。

本体にはロウを染み込ませたベジタブルタンニンレザーを使用。表面はややザラッとした革本来の質感が残っており、手にしっくりと馴染むのである。
カラーは全5色。普段ならブラックとかネイビーあたりを選ぶのだけど、革の変化をより楽しむ為に今回がナチュラルを選択してみた。ここまで明るい色は使ったことがないので新鮮。

下部にはHender Schemeのロゴが金箔で施されている。

Apple製品は、デザインが工業的な感じで好きなのだけど、逆にそこがちょっと無機質すぎる印象を与えることも。
だからこそ、同じものは一つしてない革素材という正反対な性質を持つアイテムを合わせると、どこか血の通ったような感覚が。



本体自体は、プラスチックのケースににレザーを張り合わせたもの。サイドのボタン類はくり抜きになっており、本逮保護、耐衝撃性みたいな部分はあまりなさそう。どちらかといえば、見た目重視のケース。

とはいえ、やはりレザーブランドだけあって、端のコバも丁寧に処理されており、全体的な完成度の高さが伺える。。やや(かなり?)お高いケースなので、なるべく丁寧に長く使っていきたいと思う。
手のひらで育つケース
新品の状態のベージュ色も当然美しいのだけど、このケースの真価が発揮されるのはもうしばらく経った後。
革素材特有の経年変化によって、色も質感もますます趣深くなっていく。特にナチュラルはラインナップの中でとりわけ色の変化があるので、楽しみ。
この記事の執筆時点で約1週間ほど使っているのだけど、少しず質感に変化が出てきた。また、エイジングが進んできたらどこかで皆さんにもお見せしたいと思う。
関連:革モノの美しい変化

MacBookと合わせて愛用している国立商店のレザースリーブも使い込むほどに美しい経年変化を見せる革モノ。







