
さて、毎年この時期になると購入しているのがサンダル。どうしても蒸れやすい革靴やスニーカーを履く気分にはなれないので、非常に重宝するアイテム。コンビニに行くときも、ちょっと遠出するときも、夏の足下はだいたいサンダルである。
昨年は、エンダースキーマのレザーサンダルを購入したので、今期はもう少し機能性寄りで選ぼうかなと思っていたところ、非常に良いタイミングで気になるアイテムがリリースされた。
N. HOOLYWOOD × UGG 「SLIDE」

シューズブランド「UGG」と日本のデザイナーズブランド「N.HOOLYWOOD(エヌハリウッド)」がコラボレーションして生まれた今回のサンダル。
UGGといえば、一世を風靡したモコモコのブーツをイメージされる方も多いと思うのだけど、最近はスニーカーにも力を入れ始めているんだよね。僕もよく行くセレクトショップの店頭で初めて見た時、正直欲しくなってしまった。

そして今回のサンダルもUGGの「Xavier TF(ゼビア ツインフェイス)」がベースとなっており、そこにボリューミーなアウトソール「Treadlite by UGGTM(トレイドライト バイ アグ)」を採用しているのが特徴。
ここのところ、ゆったりとしたシルエットのパンツを履くことがほとんどなのだけど、そうしたパンツにも負けないボリューム感があって良い感じ。

この分厚いソールは人気スニーカー某HOKAと同じ工場で作っているそうで、見た目に反して非常に軽く、そしてクッション性にも優れている。

アッパーは滑らかなスエードレザーがあしらわれている。レザーなので一見硬そうなのだけど、裏側に厚手のクッションが入っているので、ふわっふわっ。ソールも相まってとても歩きやすい、本当に“スニーカー感覚”のサンダル。
実際、先日都内を一日歩き回った際にも履いていったのだけど、サンダル特有のスレや足の疲れは一切なかった。

履き口にはコラボレーションの証「UGG × N. HOOLYWOOD」の刻印。また、履き口からかかとにかけてもさりげなくスエードのレザーで囲われ、フィット感を高めている。
モードライクな装いに


早速履いてみた。癖があるデザインなので、若干服装を選ぶ感じはあるのだけど、ブラックを基調としたコーディネートにはよく合うね。

普段27cmのスニーカーを履くので、こちらも27cmを選んだのだけど、ピッタリだった。夏場は素足なのだけど、秋口は靴下と合わせて、使っても面白そう。

これまでもadidasのハイテクスニーカーを履いたりしたこともあるのだけど、それらと比べても段違いに歩く度ソールから地面の跳ね返りを感じられる。これすごい…スニーカーだとよりすごいのだろうね。
テクノロジーを足元に。都市のノマド民へ向けた一足「NMD_R1」
どこか違和感のあるルックスが、今の気分にピッタリ。この夏はUGGと共に街を駆け抜けたいと思う。
サンダルで軽やかに夏を過ごす

外に出るのが億劫になる季節なのだけど、夏しかできないことも沢山あるはず。そんなとき、お気に入りのサンダルがきっと、身も心も軽やかに。
僕はこのUGGのサンダルを履いて、夏を楽しもうと思う。まだ、ところどころ在庫が残っているショップもあるみたいなので、気になった方はチェックしてみてください。
UGG X N. HOOLYWOOD SLIDE – UGG
関連:エンダースキーマのかまぼこサンダル

昨夏は、エンダースキーマのサンダルを購入。かまぼこソールがほどよく足下にアクセントを。







