8つの機能をわずか13mmに集約。VAVA「8-in-1 USB-Cハブ」

Vava usbc hub13

MacBookという道具は、僕にとってインターネットの世界における”手足”のようなもの。この手足を使って、インターネットという海を泳ぎ、そこに爪痕を残すためにコンテンツを作る。

そんな手足により”神経”を行き渡らせ、正確に操るために、先日紹介したような便利なアプリを導入したり、周辺機器を揃えていくわけですね。

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VAVA「VA-UC020 8-in-1 USBハブ」

Vava usbc hub1

2015年にAppleがUSB-C端子を一つだけ備えた今はなき12インチ「MacBook」を世に放ってからはや6年の月日が経とうとする2021年春、まだまだUSB規格統一への道のりは遠そう。

そんなわけでMacBookユーザーは現実的にUSB-Cハブの使用を余儀なくされているわけですが、この分野もゆっくりですが着実にテクノロジーの進化を感じます。

今回は、RAVPowerやTaoTronicsを運営するSUNVALLEY JAPAN様より、VAVAの「VA-UC020 8-in-1 USBハブ」を一つご提供いただきました。これ、なかなか良いですよ。

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マットで”ミニマル”な筐体

Vava usbc hub2

箱から取り出してみました。ケーブル一体型のUSB-cハブでかなりミニマルなデザイン。

サイズは107×42×12.8mm。重量は67gほど。このコンパクトさで、8つのポートが収まっているとは思えないコンパクトです。

以前紹介したSATECHのハブより小さく、軽い。けど、端子の数は増えています。すごい。

Vava usbc hub3

ガジェットは角張ったデザインが多いのですが、角がラウンドしており、柔らかい印象に。

Vava usbc hub4

MacBook Pro13インチのダークグレーよりは濃い色味ですね。塗装がマットな感じなので、Apple製品との相性は言わずもがな。

8つのポートを“ぎゅっと”一つに

Vava usbc hub5

こちら側には、左から

  • USB-C(3.2 Ge1)
  • USB-A(3.2 Ge1)×2
  • 3.5mmオーディオポート。

のポートが搭載。

データ転送をメインとしたUSB-Cポートが配置されており、最大5Gbpsの高速データ転送を可能。2TBまで対応しているので、外付けのHDDやSSDなどからデータを取り出すことも容易です。

4K/60Hz対応のHDMI出力

Vava usbc hub6

反対側には、

  • USB-C(100W PD充電ポート)
  • Micro SD(3.0)カードリーダー
  • SD(3.0)カードリーダー

のポートが搭載。

こちらのUSB-cポートはPD(Power Delivery)規格に対応しており、ラップトップの高速充電可能。(ちなみに100Wとありますが、入力が100W、実際にデバイスに出力される最大値は85Wまでとなっています)

16インチMacBook Proだとやや不足する印象ですが、概ねほとんどのラップトップPCには十分なW数を担保することができます。

僕はミラーレス一眼で写真や動画を撮ることも多いので、SDカードの読み取りで使うことが多そう。

4K/60Hz対応のHDMI出力

Vava usbc hub7

先端部分にはHDMI端子。

自宅のデスクでも外出先でも、なんだかんだ使用する頻度が多い端子の一つなので、これは大切。最大4K/60Hz出力まで対応しているのも嬉しいポイント。

もちろんiPadでも使える

Vava usbc hub13

今回は、僕が普段使っているMacBookで使うなら、という部分に焦点を当ててきましたが、当然USB-C端子を備えるデバイスであれば、ほとんどで利用できます。もちろんiPadも例外ではなく、USB-Cを搭載したiPad ProないしはiPad Airであれば使用可能。

実は簡単な動画作成や画像編集程度あれば、むしろPC用の重いソフトを使うよりもiPadのアプリを利用したほうがサクサクすすむので、iPadで作業する機会も多いのですが、そうした際にSDカードからデータを取り込むのに便利ですね。

以前使っていたiPadはライトニング端子でいちいち専用アダプターをかませなくてはならないのが地味にストレスでしたが、USB-CだとMacBookとハブを兼用できるのが便利だなぁ。

iPadで役立つイヤホンジャック端子

先ほど、ポートを紹介した際に「イヤホンジャック端子」が備えられていると書きましたが、よくよく考えるとMacBookはそもそも最初から備え付いているわけですから必要ないのですよね。

なので「一帯、いつ使うんだ…?」と一瞬謎だったのですが、手持ちのiPadに接続して使ってみると、その謎はすぐに解けました。

そうiPad Pro 11インチにはUSB-C端子は一つあるのみで、イヤホンジャックは廃止されたのですね。つまるところ、これがあれば有線イヤホンで音を聞きながら、動画編集もできますし、よりシビアな音楽制作的なことにも使えるわけですね。もっといえば、最近流行りのclubhouseにだって可能に。

むしろ受ける恩恵で言えば、MacBookよりもiPadの方が大きいくらいかもしれませんね。iPadのクリエイティビティを広げる上で非常に有用なアイテムといって良いでしょう。

8-in-1の拡張性

モノとしての質感も大変良く、機能も過不足なく十分。そしてコンパクトに仕上がったUSB-Cハブは確実に今後、僕のカバンの中身のスタメンになりそうです。

今回紹介したVAVAの「8-in-1 USB-Cハブ」ですが、今回harekarake読者の皆さんへ向けて、Amazonでの購入時販売価格から20%オフとなるクーポンコードを発行いただきました。

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VA-UC020 8-in-1 USBハブ – VAVA

関連:MacBook Pro用の最小充電器

MacBookの周辺機器からもう一記事。僕が普段から持ち運んでいるACアダプターは、MacBook Pro13インチに適した60W出力対応機では最小サイズ。ポーチにいれてもかさばらない大きさなのに、とってもパワフルです。

純正に替わる、新たなスタンダード。MacBook Pro用の最小充電器

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