まだまだ時期的にSS(春夏)のアイテムがアイテムが多いのだけど、今季も気になるアイテムが沢山。また、年齢的にもシーズナルなアイテムに加えて、長く使える”定番品”や”ブランド物”が気になっている。
皆さんのお買い物の参考になれば幸い。
CONTENTS 目次
トップス
年中着れる、素材感の良いものが欲しい。Tシャツは沢山持っているので、今季はシャツとスウェットを充実させていきたい。
仕立ての良いシャツ
今年の4月から新社会人なのだけど、基本的には私服勤務になりそう。とはいえ、あんまりラフなのもあれなので、品の良い感じに見えるシャツは沢山揃えておきたいところ。
LENO「OVERSIZED SHIRT」

そこで気になっているのがLENOのシャツ。LENOは、2015年に原宿でスタートしたブランドでヴィンテージを元にした服作りが行っている。また、シャツやアウターなど、定番アイテムをジェンダーレスで展開しているのも特徴。
グレイッシュブルーの繊細な色味で、絶妙なバランスのオーバーサイズ仕様。見た目からも”良さ”が伝わってくる一着。これは欲しい。
OVERSIZED SHIRT 《STRIPE》 – LENO
AURALEE「FINX SHUTTLE OX SHIRTS」

続いては、人気ドメスティックブランドAURALEEのシャツ。アイボリーの美しい色味もさることながら、やはり素材の上質さからなるオチ感、ツヤがたまらない。
細番手のフィンクスコットンを旧式のシャトル織機で、織り上げたオックス生地は、キレイめなドレスシャツの中にほどよい”緩さ”をもたらしてくれる。
FINX SHUTTLE OX SHIRTS – AURALEE
PUBLIC TOKYO「コンフォートリラックスシャツ」

TOKYO BASEで働いている友人からオススメされたのがこちらのシャツ。なんでもPUBLIC TOKYOの自信作だそう。
上記2つもそうなのだけど、シャツの生地は薄手なのでやはりアイロンが必須。また汚れもつきやすいので、それなりに気を使ってケアしてあげる必要がある。
しかし、こちらのシャツはポリエステル素材を用いることで、シワや毛羽立ちに強く、お手入れも超簡単。デイリー使いするのであれば、こうしたシャツを持っておくと楽で良い。
化学繊維といっても、オチ感やツヤはかなり天然繊維に近い面になっているとのことで、実際に商品画像をみても、安っぽさは感じられない。WEB限定展開アイテムなので、店頭で見れないのが残念なのだけど一つ買ってみようと思う。
休日に着たい、緩めのスウェット
最近、雑誌でも特集されることが増えてきた「スウェット」が気になっている。休日にゆるっと一枚でキマる一着が欲しい。
久米繊維「ビッグスウェットシャツ」

その大本命が久米繊維のビッグスウェットシャツ。久米繊維とは、1935年創業の日本を代表するカットソーメーカー久米繊維工業のこと。
この久米繊維で最近話題を呼んでいるのが「久米繊維謹製 ビッグシリーズ」。。定番品のTシャツやスウェットの身丈や身幅をぐっと広げたオーバーサイズのアイテムを展開している。これがまたかっこいい。

着用するとこんな感じ。個人的にはPOPEYEに出てくる海外の青年の着こなしぽくって憧れる…!しかもファクトリーブランドだけあって価格も(税抜)6,800円もかなり手頃。
これは絶対買いたいと思っているのだけど、人気過ぎて欠品状態が続いている。久米繊維の公式Twitterで再入荷情報を発信されているので、欲しい方は見逃さないようチェックしておこう。
marka「50//- COMPACT KNIT CREW NECK L/S」

もう一着は僕の好きなmarkaのスウェット。ちょうど先日もトレンチコートをご紹介したね。
まずこのグレージュっぽい色味がたまらなく好き。ゆったりとした身幅に裾と袖にあしらわれた太めのリブが相まって、非常にリラックス感のある表情に。

ガス焼きした糸で編み上げた、目の詰まった天竺生地は非常に美しい光沢が特徴。スウェットというカジュアルな形ながら、品の良さも兼ね備えた一着。
50//- COMPACT KNIT CREW NECK L/S – marka
リラックス感のあるセットアップ
MARKAWARE「SUPER 120’s WOOL TROPICAL セットアップ」

MARKAWAREからもう一着。今季のセットアップ、めちゃめちゃ気になっている。わりとジャケット、セットアップを好んできることが多いのだけど、このセットアップは柄使いと素材でほどよいヌケがあって好き。

着丈はやや長く、フラットポケットを採用しつつも、アンコンと一枚仕立てで軽やかな印象に仕上げたジャケット。
このダークチェックの柄が特にツボで、カジュアルなシーンで着用するセットアップはなんとも塩梅が難しいのだけど、これならきっちりかしこまり過ぎないので、どんなシーンでも非常に使いやすそう。
MARKAWAREを代表する素材となったウールトロピカルは、ウールのコシと涼感を両立し夏まで快適に着られる。また、ウール100家庭洗濯もできるMAARKAWARE定番生地。
すっきりとしたシルエットに長めの着丈の一枚仕立てジャケット。アンコンストラクションで軽さと柔らかさを出しながら、すっきりした仕立てです。フロント3つ釦中一つ掛けにノーベントと、アメリカンでもフレンチでもない個性を持った一着です。- PARKING
SUPER 120’s WOOL TROPICAL SINGLE JACKET – MARKAWARE

パンツも共地。通常のスラックスではなく、パジャマパンツと名前が付いているようにウエスト全体にゴムとドローコードを入れたイージー仕様のパンツ。
ふわっとゆとりある腰回りから緩やかにテーパードするシルエットはMARKAWAREが得意とする形。これが本当に日本人の体型を美しく見せてくれるのだよね。
セットアップで合わせても良いし、単体使いしても、もちろん最高だろう。
SUPER 120’s WOOL TROPICAL PAJAMA PANTS – MARKAWARE
アウター
まだまだ春夏なのでアウターの展開は少なめなのだけど、それでも気になるものがちらほらと。
無骨なレザージャケット
レザーのジャケットは何着も試しているのだけど、細身すぎるシルエットが多かったり、素材や装飾がハードすぎたりと、いまだにしっくりハマるものに出会えていない。
INDUSTRIA「SYNTHETIC LEATHER SPORTS JACKET」
先日、立ち寄った中目黒のセレクトショップ「Bechics」で羽織ったところ、すごく好みだったのがこちらのレザージャケット。
INDUSTRIA(インダストリア)というBechicsのオリジナルブランドだそうで、正直お店に並んでいる他のデザイナーズブランドに引けを取らないクオリティ。
ドリズラージャケットをモチーフにしたようなデザインとなっており、襟やフラップのディティールも絶妙。
また、素材はシンセティックレザー(人工皮革)を用いているのだけど、これまた高級感がある。僕も少し前までは「レザーといったら本革でしょ」と思っていたのだけど、最近は素材開発が進み、人工皮革のレベルもグンと高まっているそう。納得。
本革と違って、軽量なので春先、秋口にさらっと羽織ることができそうなアウターは一着あれば確実に便利。価格がそこそこ高いので検討中です(笑)。
INDUSTRIA SYNTHETIC LEATHER SPORTS JACKET – Bechics
MAISON SPECIAL「プライムオーバーレザーブルゾン」

一方こちらのレザーブルゾンはアフリカのラムレザーを用いた一着。このMAISON SPECIAL(メゾンスペシャル)は以前ダウンをご紹介したことがあるブランド。
アフリカのレザーは飼育環境が非常に良いため、繊維が細かく均等に。まるで赤ちゃんの肌のように柔らかく滑らかな手触りが特徴だそう。
MAISON SPECIALは、かなり尖ったアイテムが多いので人を選ぶのだけど、時々「これは…!」となるアイテムがあるので、注目しているブランドの一つ。(リリースペースがあまりにも早いので、セールを連発しているのがちょっともったいない…)
よく訪れる横浜や南青山に実天日があるので、覗いてこようと思う。
プライムオーバーレザーブルゾン – MAISON SPECIAL
シューズ
すでにシューズクローゼットいっぱいに靴を持っているのだけど、何足でも欲しくなってしまう。
ローテクなスニーカー
今気になっているのは、ローテクなスニーカー。昨年はUGGのハイテクなサンダル、レザースニーカーを履き倒したので、今季は原点回帰というか、シュッとしたローテクスニーカーが履きたい気分。
REPRODUCTION OF FOUND for Graphpaper 「German Military Trainer」

いつか欲しいな〜と思いつつ、まだ替えていないのが「ジャーマントレーナー」。名作中の名作だけに、なんかもう少し味付けが欲しいなと思っていたところで見つけたのが、超人気セレクトショップ「Graphpaper」の別注モデル。

3色展開されているのだけど、どれも絶妙なカラーリングで素晴らしい。本家ちがってソールがブラックなのが、個人的にポイント高い。
なんかオリジナルのガムソールはちょっとコーディネートから浮いてしまう感じがしていたのだけど、これなら大人っぽくシックにまとまりそう。
REPRODUCTION OF FOUND for Graphpaper German Military Trainer – Graphpaper
MIHARA YASUHIRO「”BLAKEY” OG Sole Leather Low-top Sneaker」

もう一足はMIHARAYASUHIRO(ミハラヤスヒロ)のボリューミーなスニーカー。一昨年、昨年でかなり人気に火がついたモデルなので、ご存知の方も多いかもしれないね。
アッパーはVANSやアディダス、コンバースなどの名作スニーカーなどを模したデザインになっており、粘土で型取った、ブランドオリジナルのソールを使用したスニーカー。

こちらは、おそらくトゥチップの形的にアディダスのスーパースターだろうね。合わせやすさと、デザイン性をどちらも兼ね備えたスニーカーはどんなファッションにもきっと合うはず。僕はジャケットのはずしで使いたいな。
“BLAKEY” OG Sole Leather Low-top Sneaker – MIHARA YASUHIRO
アクセサリー
少し前から腕周りのアクセサリーを集めはじめている。シルバーでシンプルなデザインなら比較的嫌味なく付けられるので、今年もより一層バリエーションを増やしていきたい。
シルバーのリングとバングル
TOMWOOD
まずはノルウェー生まれのジュエリーブランドTOMWOOD(トムウッド)のリング。2013年に始まり、日本で展開されるようになってまだ数年なのだけど、確かな品質とデザインで男女ともに人気の高いブランド。
シルバー925を削り出したフラットタイプのリングが今最も気になるアイテム。天然石をあしらったモデルが有名ではあるのだけど、この美しい面を一度身につけてみたい想いにかられている。
JUHA「BANGLE – FLAT」
続いて、JUHA(ユハ)のバングル。国内のデザイナーズブランドで、ミニマルな服作りを得意とするブランドなのだけどアクセサリー類もかなりレベルが高い。
こちらのバングルは型を使用せず、全ての行程を国内の職人が手作業で仕上げている逸品。しなやかさ、繊細さを感じられるデザインが素敵。
僕は手首が細いので、無骨すぎるアクセサリーは似合わないのだけど、これはきっと良いだろうなぁと思っている。
ミニマルな腕時計
UNIVERSAL PRODUCTS.×VAGUE WATCH CO.

Photo Via : 1LDK
先日、VAGUE WATCH Co.の腕時計を購入したのだけど、小振りな文字盤が非常に良かったので、もう一つくらいアンティーク風ウォッチを持っておきたいなと。
今気になっているのがUNIVERSAL PRODUCTS.×VAGUE WATCH CO.の「BB EX1[STAINLESS]」という腕時計。
先日購入したモデルとベースは同じなのだけど、ベルトと文字盤のデザインが変わると、こうも印象が変わるのだと思う。
ステンレスベルトであれば、ビジネスシーンでも使えるし、カジュアルなシーンでもシルバーアクセサリー的な使い方ができるかなと。
もう数年販売されているのだけど、再入荷の度に売り切れている人気のアイテム。(この記事を書いている途中のリストックされたので購入してしまった…!)
UNIVERSAL PRODUCTS.×VAGUE WATCH CO. BB EX1[STAINLESS] – 1LDK
バッグ
上質なレザーバッグ
先述したのだけど、春から社会人になるので、ちょっと値段が張っても長く使えるような良いカバンを買おうと思っている。
POSTALCO「メールバッグ スモール」

バックパックもトートもいいけれど、流行りすたりのないクラシックバッグが欲しい。今気になっているのは、ニューヨーク生まれのブランドであるPOSTALCOのメールバッグ。

メールバッグとは、手紙を配達していたポストマンが肩にかけて持ち運んでいたバッグのこと。僕は雑誌でいうとFUDGEとかCLUÉLのヨーロピアンテイストが好きなのだけど、このバッグはぴったり。
ブランドの説明文も粋で今、欲しいカバンの筆頭。
新しいモノに飛びつくのはカンタンです。とんでもなく新しいスニーカー。変わったドリンク。開店したての派手なレストラン。
でも、クラシックなものでも、変化を楽しめます。たとえば、硬いパンにしっかりした具と、パリッとしたレタスを挟んだら、絶妙です。脇にピクルス。これなら、クラシックだけれど、毎日だってランチに食べたくなります。シンプルなものでも、深い満足感を味わえます。
最近は情報が溢れていて、新しさや奇抜さが私たちに降りかかります。でも、こういうものって、心に残りますか?私たちは、お気に入りのランチや友だちみたいに飽きのこないバッグを作りたいのです。 – POSTALCO
LOEWE「ミリタリー バックパック」

最近LOEWE好きなんだよね…まだアイテムは持っていないのだけど。レザーの上質さを活かしつつ、ちょっとひねりのあるデザインが唯一無二のブランド。

気になっているのはミリタリーバックパック。
これまでにも沢山のバックパックを持っていたのだけど、やっぱりカジュアル・フォーマルいけるのはレザーなんだよね。
スクエア型で書類やノートPCも持ち運びやすそうだし、右上にブランドの刻印があるだけという控えめなデザインも好き。
30万近くするので、おいそれとは替えないのだけどいつか欲しいバッグ。ボーナス出たら買えるかな?
ミリタリー バックパック (ソフトグレインカーフ) – LOEWE
CULLNI「スクエアレザーショルダーバッグ」

再びショルダーバッグ。こちらはCULLNI(クルニ)のもの。最近じわじわと人気が高まっている新鋭のデザイナーズブランド。
レザーの切替が特徴的なのスクエア型のレザーショルダーとなっており、長財布や500mlのペットボトル、スマホ、イヤホンなど必要なモノがきっちりと収まるサイズ感。
さっと出かけられる軽やかなバッグ
重厚なレザーのバッグとは打って変わり、ちょっとそこまでの外出に使いたい軽やかなバッグが欲しい。
ATON「LINEN COTTON OXFORD | MEDIUM N BAG」

そこで狙っているのはATON(エイトン)のバッグ。超がつくほど素材に拘った洋服づくりを行うブランドだけあって、このバッグにもリネン・コットンのオックスフォード地が使われているという贅沢な仕様。
しかも、リネンはリネンでも最高級と称されryベルギー産の原料を使用し、丁寧に織られた素材となっているそう。このオフホワイトの色味ほんと好きだなぁ。
ベージュのトレンチコートに合わせて使いたいバッグ。
LINEN COTTON OXFORD | MEDIUM N BAG – ATON
2021SSも楽しみです
厚手のアウターもいらなくなり、いよいよ本格に春の訪れを感じる。もうすでにSSの立ち上がりが始まり、店頭にアイテムが並びだしている。
今季も沢山見て買って、審美眼を磨いていきたいと思う。ファッションフリークの皆さん、オススメがあれば教えてくださいね!
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