つるっと、爽やか。薬用歯みがき粉「Bright-T」を目覚めのスイッチに

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人間は遺伝子レベルで早起きが得意な「朝型」と朝は苦手だが夕方から夜にかけて活動的になる「夜型」体質の人間に分けられるそうで、これは残念ながら後天的に変えることはできないそう。

ちなみに僕は間違いなく夜型の人間でして、これまでの生活を振り返ってみても何度寝坊しそうになったことか…逆に深夜の時間は課題を進めたり、ブログしたり非常に集中できる時間帯。

とはいえ、基本的に社会は朝型の人間に合わせて設計されているわけなので、朝の8,9時には出社・登校して、日が沈む頃には帰宅。これは非常にしんどい。

なので、朝起きるなら何か動機づけが必要だなと。何か楽しみがあればきっと爽やかに朝を迎えられるはず。

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天然成分のみで作った薬用歯みがき粉「Bright-T」

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そんな目覚めのスイッチになりそうだなと思っているのが「Bright-T」という薬用ハミガキ粉。先日、渋谷スクランブルスクエアに立ち寄った際「+SPBS」というお店で見かけて購入してみました。

【Bright-T】ブライトティー 薬用歯みがき粉

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なんとなく海外の製品ぽいオシャレなパッケージが印象的ですが、こちらは日本人が作ったmade in Japanのプロダクトだそう。

配合する成分にもこだわっているそうで、防腐剤・合成着色料・合成甘味料・界面活性剤などは不使用。アミノ酸系の洗浄成分を中心とした無添加の歯磨き粉になっており、大人はもちろん小さなお子さんでも安心して使用できますね。

歯ブラシも買いました

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ちなみに、この「Bright-T」は歯磨き粉と共に同じシリーズのはブラスもリリースされており、せっかくなので合わせて使ってみることに。

【Bright-T】ブライトティー トゥースブラシ

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透明な柄に白い毛先。この毛先は、歯磨き粉にも配合されているトルマリン微粉末を配合した特殊なナイロン繊維。

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ちょっとヘッドが大きめなので、1スクロールでしっかり歯の汚れを落としてくれそうです。

ハッカ油の爽やかさと、塩の味

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歯ブラシに適量とり、口の中で優しく泡立てていくと、ハッカ油とスペアミント油のスーッとした爽やかな香りが鼻を抜けていきます。

そして非常に特徴的なのが、塩の味を感じるフレーバー。通常の歯磨き粉と比べ、口に含んだ際に、かなり“しょっぱさ”を感じます。

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こればかりは好みが分かれそうですが、個人的に非常に好み。なんとなく歯磨き粉の人工的な味が苦手だったりもするのですが、これは非常にナチュラル。

肝心の磨き心地も非常に良好で、磨き終えた後は歯のつるりとした質感が舌に伝わってきます。配合されているピンクトルマリン微粉末とヒドロキシアパタイトは使うごとに歯のステインを落とし、自然な白さに近づけてくれるそう。

苦手な朝に爽やかな習慣を

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価格は約2,000円と決して安価ではないのですが、その価格と使い心地は、なんとなく済ましてしまいがちな“歯磨き”という行為を朝の楽しい習慣に変えてくれる気がします。

朝起きたら、まずこの塩味とハッカ油の刺激で目を覚まし、一日をスタートさせる。朝を制することができれば、午後からの余裕が違いますからね。

非常にニッチなジャンルのアイテムではありますが、自分の気持ちを高めてくれるアイテムが身の回りに多ければ多いほど、自分のパフォーマンスを高く保てるはず。

苦手なこと、嫌いなことはできるだけ避けたいところですが、そうはいかない時も多々ありますから、そういった場合は今後もこうした“良いモノ”に頼っていきたいと思います。

【Bright-T】ブライトティー 薬用歯みがき粉

【Bright-T】ブライトティー トゥースブラシ

▽ちなみに、こちらもオススメ。虫歯になりにくい歯を保ってくれる歯磨き粉。

関連:香りで気持ちを切り替える

同じく、気持ちのスイッチとして僕が大切にしているのが「香り」。最近取り入れたodaiのディフューザーは部屋を森林の香りで包み込んでくれます。

都市の生活に森林のエッセンスを。三重県大台町が生んだ「Odai products」のリードディフューザー

関連:電動歯ブラシも良いです

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